今回の「火のしま」は、4名での開催でした。
ゲストさんはいない、いつもの仲間たちとの朝。
「今日はほのぼのメンバーでよかった〜」
そんな言葉がこぼれるくらい、最初からゆるっと和やかな空気です。
まずは、いつもの「ピンクの呼吸」から。
いらないものを、ふぅ〜っと吐き出して。
可愛いピンクを、いっぱい吸い込んで。
体の中までピチピチ、若々しくなるイメージで深呼吸♡
自分を大切にする1時間
最初の時間は「セルフねぎらい」。
すごい成果を出したことではなくて。
毎日の中で、当たり前のようにやっていることを、
「私、今日もよくやってる♡」
と、自分で認めてあげます。
「朝のエクササイズはお休みしたけれど、いつもの時間にちゃんと起きて、のんびり過ごせた私。」
「ご飯を作るのが本当に苦手。でも、毎日親のために作っている私。」
「暑い中、子どものバレーボールのイベントや川遊びに付き添った私。」
どれも、本当に素敵なねぎらいです。
そして、リーダーからは、
「7月はもう夏休みだと思ってる!」
という、なんとも可愛い宣言が♡
9月からまた講座が始まる。
本当なら、今から頑張らなきゃ。
そんな気持ちもあるけれど、
あえて今は、
「ゆっくり休もう」
を選んでいるそうです。
「焦らずに、のんびりできている私。新しい私になっていってるなって思う。」
頑張ることだけが前進じゃない。
休むことを選べるようになることも、大切な変化なのかもしれません。
最強のながら美容♡
前半は、おなじみの「ながら美容」♡
お顔をトントントン♪
3分間のパッティングからスタートです。
頬も。
フェイスラインも。
耳の下も。
「疲れがボロボロボロ〜って粉々になって、顔から出ていくイメージでやってます♡」
そんなリーダーの言葉に、みんなで笑いながらトントン♪
続いて、頭皮と耳のマッサージ。
今回はリンパに詳しいメンバーさんもいたので、
「ここが硬いとどうなるの?」
「耳って柔らかい方がいいの?」
と、質問がどんどん広がっていきました。
気づけば、
頭をモミモミ。
耳をグニグニ。
首まで触って。
「あ、上向きやすい!」
「首が動きやすい!」
みんなで体の変化を楽しみました。
一人でやると忘れてしまうことも、
みんなで話しながらなら楽しく続けられる。
頑張らなくてもできる、小さな美容習慣。
それも火のしまの大切な時間です。
「願望放出タイム」♡
できるか、できないかは一旦置いておいて。
- 今やりたいこと。
- 挑戦したいこと。
- できなかったことまで。
みんなの前で言葉にしていきます。
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あるメンバーさんは、
自分がリーダーを務める「しま」を、一人でもちゃんと開催できるか不安だと話してくれました。
「やるって決めたけど、一人でもどうにかなるかなって。」
すると、
「開催するって決めてる時点で、もう成功だと思う。」
「絶対大丈夫。」
そんな言葉が次々と届きます。
理想は、自分を含めて3人。
だったら、
その光景をみんなで先にイメージしちゃおう♡
「3人で楽しく開催できました!」
そんな未来を一緒に思い描きました✨
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別のメンバーさんからは、
「先週、ブログとメルマガを1つずつ書こうと思っていたのに、全然書けませんでした!」
という正直な告白が(ノД`)・゜・。
そして、
「月末までに1回ずつ書きます。励ましてください!」
と再宣言。
すると、リーダーから、
「大丈夫、大丈夫。ダメだったら、また次も公言してください♡」
という言葉が。
できなかったら終わり。
ではなくて。
できなかったら、また言えばいい。
それでもできなかったら、
「やっぱりやめます!」
でもいい(笑)
そんな軽やかさが、なんとも火のしまらしい♡
「ちゃんとやらなきゃ」を手放したら、
その人らしさそのものが、誰かに愛される魅力になるのかもしれません。
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そして、もう一人のメンバーさんからは、
「保育園の子どもたちに向けて、性教育のお話をやってみたい。」
という願いが飛び出しました。
かしこまった講座ではなくて。
歌もあって。
子どもたちが楽しめて。
自然に自分の体を大切にできるような時間。
そのための小さな一歩として、
「今まであまり書いてこなかった性教育のことを、少しブログに書いてみようかな。」
そんな宣言が生まれました。
「それ、絶対やってほしい!」
「もう、やることなんだよね。」
「きっと楽しいよ!」
画面いっぱいに応援の言葉が広がります。
一人の願いを、
みんなで本気で「叶う未来」として見る。
話している本人より先に、
周りが「できるよ!」と信じてくれる。
そんな瞬間が、火のしまにはあります。
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そして最後は、リーダー自身の願望放出。
「もうね、スケジュールがパンパンなのが本当に辛くて。」
だからこそ、
「余白をつくろうって決めました。」
予定を入れるための空白ではなく、
何をするかも決めない。
その日の自分が、
やりたいことを選べるための「本当の余白」。
でも、頑張ることが当たり前だった人にとって、
何もしない時間をつくるのは意外と勇気がいります。
「9月からまた講座が始まるけど、きっと大丈夫っていう気持ちで過ごしたい。」
そんなリーダーに、
仲間から返ってきたのは、
「絶対大丈夫ですよ。」
「今までの蓄積があるから、ちょっとくらい休んだって全然大丈夫。」
「仕事にフルコミットしてても、余白があっても、どっちみちうまくいく。」
そんな言葉を受け取って、
リーダーも、
「いい気持ちになりました♡」
とにっこり。
「絶対大丈夫だよって、本当に思われて言われるだけで、『そっか』って気がしますね。」
この日の火のしまを表すような言葉でした。
何か特別なアドバイスがなくてもいい。
完璧な答えを出さなくてもいい。
ただ、
「大丈夫。」
「できるよ。」
「応援してるよ。」
そうやって誰かに信じてもらうだけで、
「そうだった。私、できるんだった。」
って、自分の力を思い出せることがあります。
頑張って夢を叶える日もあれば。
何もしない「余白」をつくる日もある。
宣言したことができる日もあれば。
「できませんでした〜!」と笑う日もある。
どんな自分も、そのままで大丈夫。
そしてまた、
やりたくなったら小さく一歩。
リーダーが大切にしている、
「素のままで自然に生きる」
って、きっとこういうことなのかもしれません。
誰かを応援すると、
いつか自分も応援される。
誰かを信じると、
自分も信じてもらえる。
一人ではちょっぴり心細い夢も、
みんなで囲めば、
「なんか、できそう♡」
に変わっていく。
最後はみんなで、
「可愛くなっていきますよ〜♡」
と笑顔でパシャリ。
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おわりに
次回の火のしまも、
可愛くなりながら、
自分をいっぱいねぎらって。
心の中にある小さな願いを、
みんなでぽーん♪と放っていきましょう。
まだ夢が決まっていなくても大丈夫。
何かを頑張っていなくても大丈夫。
「ちょっとみんなに会いたいな♡」
そんな気持ちだけでも大歓迎です。
あなたも火のしまのあたたかな輪の中で、
「私、今日もよくやってる♡」
って、自分に言ってあげる時間を過ごしてみませんか?
次回も、ふらっと遊びに来てくださいね♡