まずは4名でスタートした、今月の火のしま。
「今日はゲストがいないと思ってたのに、うっかりしてた〜!」
そんなリーダーの可愛い告白から始まりました。
少人数だからこその距離感。
「誰も来なかったら二人で濃厚な時間を過ごしてもらえたらと思います。」
そんな言葉に、みんなの笑顔がこぼれます。
火のしまらしい、あたたかな朝
まずは深呼吸から。
いらないものを吐き出して。
可愛いピンクをいっぱい吸い込む。
火のしま名物の「ピンクの呼吸」♡
「吸えば吸うほど細胞が若返るかもと言われています。」
「体の疲れが取れて、頭が軽くなって、ピチピチの細胞✨になることをイメージして。」
そんなリーダーの優しい声に包まれながら、一時間のスタートです。
そして毎回大切にしているセルフねぎらい。
頑張ったことではなくていい。
当たり前にやっていることを、自分で認めてあげる時間。
「夜中2時まで資料を作って頑張った自分えらい。」
「頑張ったご褒美にジャイアントコーンを食べました。」
「勇気を出して予定変更をお願いできた私えらい。」
「子どもたちを学校と保育園に送り届けた私えらい。」
「メイクより朝ごはんを選んだ私えらい。」
どれも、誰かと比べる必要のない大切な頑張り。
「今日もよくやったね。」
そんな言葉が自然と飛び交う時間でした。
美しく健康に!
前半は美容タイム。
パッティングでお顔をトントン。
頭皮をくるくる。
耳をほぐして。
血流を巡らせていきます。
「美しくなることと健康になることは繋がっている。」
そんなリーダーの想いが、手のひらから伝わってくるようでした。
そして火のしまらしく。
美容は義務ではなく、楽しむもの。
頑張るためではなく、自分を大切にする時間。
そんな空気が流れていました。
夢を追いかける場所
後半は願望放出タイム。
火のしまでは、
- 決める。
- 宣言する。
- 小さく行動する。
この3つを大切にしています。
生理前のイライラに戸惑いながらも、
「そんな自分をねぎらえていることを褒めてほしい。」
と話してくれたSさん。
するとすぐに、
「偉いよ。頑張ってる。」
「何もできなくても、生きてるだけでオッケー。」
そんな言葉が返ってきました。
画面越しでも伝わる優しさ。
思わず涙ぐむ場面もありました。
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北海道での撮影を控え、
雨予報に悩んでいたYさん。
「雨の日だからこその思い出になるかもしれない。」
「北海道だったからこその雨だったねって、きっと素敵な記憶になる。」
「雫って、一つ一つが命が積み重なるイメージがある。」
みんなの言葉で、不安が少しずつ楽しみに変わっていくのが伝わってきました。
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そしてゲスト参加してくださったMさん。
20年以上続けた看護師という仕事を卒業し、
次の人生に向かう途中。
「何か動かなきゃと思う自分と、もう少し休みたい自分がいる。」
「このままで夢は見つかるんだろうか。」
そんな本音を話してくれました。
リーダーは優しく言います。
「何もしなくていいんだよ。」
「21年間を労ってください。」
「動きたくなったら動けばいい。」
頑張ることが得意な人ほど、
休むことは難しい。
だからこそ、この言葉は深く響いたように思います。
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火のしまは、
夢を追いかける場所。
でも同時に、
頑張れない日を責めない場所。
可愛くなりたい。
綺麗になりたい。
夢を叶えたい。
そんな願いも。
今日は休みたい。
少し立ち止まりたい。
そんな本音も。
どちらも大切にしていい場所です。
ゲストからの心温まるメッセージ
最後に、ゲストのMさんからいただいた感想をご紹介します。
みんなが温かく迎えてくださったおかげで、自分の本音を改めて知ることができた時間でした。私はどれだけ頑張っていて、強かっていたのだろうと、驚きました。
と、同時に。私の話に対して皆さんが「大丈夫だよ」と受け入れてもらえてるとわかり、安心し、涙がでそうになりました。「ピンクの呼吸」は、初めての感覚で「やったらやった分幸せになれるし、可愛くなれる」と、素直に感じました♪
温かさ、安心感、お肌ピカなど、いろんな要素が詰まった一時間をありがとうございます!
おわりに
火のしまは、
夢を叶えるために頑張る場所であり、
頑張っている自分を思い出す場所でもあります。
来月もまた、
可愛いピンクをいっぱい吸い込んで。
みんなで自分をねぎらって。
小さな願いを放ちにいきましょう。
次回7月21日の火のしまも、
初めましての方も大歓迎です。
「ちょっと気になる。」
その気持ちだけ持って、遊びに来てくださいね。✨
