【水のしま】「応援」から、想いが大きく巡りはじめる

 今日の水のしまは、4人での開催でした🌊

いつものメンバーに加えて、

水のしま初参加のMさんも来てくださいました。

週の真ん中。

ちょっと疲れていても。

少し気持ちが落ちていても。

ここでは、そのままで大丈夫。

ピンクのキラキラした空気を吸い込むイメージで深呼吸して、

ゆったりとスタートしました。


小さなことからねぎらいを

 最初は恒例の「セルフねぎらい」。

Iさんは、預かっている猫ちゃんのお話。

なんと一度脱走した猫ちゃんが帰ってきたと思ったら、お腹に赤ちゃんが!

これから生まれてくる子たちの里親探しを頑張るそうです。

サブリーダーは、新しく始めた仕事につなげるために、

「毎日投稿を頑張っています!」

継続するって、簡単そうで難しい。

だからこそ、

「毎日やってるの、すごい!」

とみんなで拍手👏

そして初参加のMさん。

なんとこの日は、朝6時からの集まりに初参加。

「よく私も起きれて行きました」

朝早くから新しい場所へ飛び込んで、

さらに夜は水のしまへ。

それだけでも十分すごい✨

リーダーは、

ゴマを盛大にぶちまけたり、

猫の水をバシャーンとこぼしたり(笑)

それでも、

「ちゃんと掃除して、きれいにしました。頑張りました!」

大きなことじゃなくてもいい。

今日の自分に、

「よくやった!」

と言ってあげるところから始まります。


感謝のパワー✨

前半は、顔をパタパタする「ながら美容」と、

頭皮や耳をゆるゆるマッサージ。

マッサージ中には、サブリーダーからのお話。

「感謝を言葉にする」

最近意識しているのは、

ご先祖様に手を合わせるだけではなく、

名前が分かる人には、名前を呼んで感謝を伝えること。

そうするようになってから、

「ご先祖様がいて、今の自分がいる」

ということを、以前より感じるようになったそうです。

そして偶然手に取った本から始めたのが、

毎日ほんの5分、

その日にあった「ありがとう」を3つ。

さらに、

「今日の自分、ここがよかった」

を3つ書くこと。

感謝って、

思っているだけでも素敵だけれど、

言葉にしてみる。

書いてみる。

そこから、自分の見える世界も少し変わっていくのかもしれません。


言葉のギフトが降り注ぐ

そして後半は、「願望放出タイム」。

今日は4人だったからこそ、

一人ひとりの願いをじっくり聞いて、

みんなから言葉を贈ることができました。


Iさんが放ったのは、

とっても具体的な3つの願い。

これから生まれてくる猫ちゃんの里親を探すこと。

昔のパソコンに眠っている自分のメモを、新しいパソコンへ移して発信に活かすこと。

そして仕事で必要な新しいツールについて調べること。

「ざっくり3つあります」

と、やることをスッと整理して話すIさんに、

「その伝え方、かっこいい!」

という声も。

過去に書いたものも、

今の自分から見れば新しい宝物になるかもしれない。

「過去の自分、捨てたもんじゃない」

そんな言葉も飛び出しました。


そしてサブリーダーが放ったのは、

「宿命鑑定を、もっとたくさんの人に届けたい」

という願い。

最近、お父様の認知症が進み、

時には強い言葉を受けることもあるそうです。

頭では「病気の影響もある」と分かっていても、

やっぱり傷つく。

そんなとき、

宿命を通して改めてお父様を見つめることで、

「ああ、そうだった。父ってこういう人だった」

と、自分の中で捉え直せることがあったそうです。

だからこそ、

自分を知るためだけではなく、

大切な人との関係を見つめ直す一つのきっかけとして、

もっと届けていきたい。

その想いに、

「私も受けてみたい」

という声も上がりました。


リーダーが放った願いは、

現在開催している「さんすう・すうがく雑談カフェ」のこと。

実はリーダー自身、

数学はずっと苦手でした。

ところが数学が大好きな先生と出会って、

「数学って、こんなに面白いものだったの?」

と、自分の中の見え方が変わってきました。

だから、

この面白さを自分だけのものにせず、

もっといろいろな人と一緒に味わいたい。

「この会がもっと広がっていくように、応援してほしい」

と願いを放しました。

するとサブリーダーから、

「自分がいいと思ったものを独り占めしない」

「自分のワクワクを、みんなに伝播していく力がある」

という嬉しい言葉が。

誰かとの出会いから生まれたワクワクが、

また次の誰かへ渡っていく。

ここにも一つの「循環」がありました。


そして今日、特に印象的だったのが、

水のしま初参加のMさん。

Mさんは11年前に脳出血を経験し、

現在も後遺症と付き合いながら生活されています。

そんなMさんが今、

大きな挑戦をしています。

冒険家として活動する「ポンちゃん」を招いて、

12月19日に初めて自分でイベントを主催すること。

そのために今は、

ほかのイベントにスタッフとして参加しながら、

主催するとはどういうことなのか、

一つひとつ学んでいる最中です。

話している途中、

「まだまだだけど頑張ります」

「ごめんなさい。ちゃんと言えませんでした」

とMさん。

でも、ちゃんと伝わっていました。

誰かを応援したい。

この人のことを、

もっとたくさんの人に知ってほしい。

その想いが、

Mさん自身を「主催する側」へ動かしていること。

そして最後に出てきた言葉は、

とてもシンプルでした。

「応援してください」

もちろん!!

「みんなに甘えて、甘えまくって、助けてもらいまくっていい」

「Mさんが笑って『みんなやるよ!』って言ったら、きっとみんなついてくる」

そんな力強い応援が飛び交いました。

そしてIさんがMさんへ贈った言葉が、

とても「水のしま」らしくて素敵でした。

イメージしたのは、

無重力の中に浮かぶ、水の球。

そこへ一人ひとりが持っている水を注いでいく。

Mさんの想い。

ポンちゃんの想い。

応援する人たちの想い。

それらが一つになって、

水の球がどんどん大きくなっていく。

一人の願いに、

誰かの言葉が加わる。

そこにまた別の誰かの想いが加わる。

そうやって、

願いは一人だけのものではなくなっていく。

今日の願望放出タイムは、

まさにそんな時間でした。

「応援する人が、応援される人。」

願いの内容は、みんな違う。

でも、

誰かの願いを本気で信じて、

「できるよ」

と背中を押す。

その言葉が巡って、

今度は自分の背中を押してくれる。

初参加だったMさんが最後に、

「緊張しないでできました」

と言ってくださったことも、とても嬉しかったです♡

上手に話せなくてもいい。

大きな夢じゃなくてもいい。

「これをやってみたい」

「もっと届けたい」

「応援してほしい」

まずは言葉にしてみる。

そこから、

自分一人では想像していなかった未来が、

少しずつ動き始めるのかもしれません。



おわりに

今日もまた、

誰かが誰かの背中を押す、

あたたかな時間になりました🌊

次回の水のしまは、

10月28日(水)20:00〜21:00です。

ちょっと疲れている人も。

誰かに応援してほしい人も。

まだ言葉にならない願いを抱えている人も。

そのままで、ふらっと遊びに来てくださいね。

また一緒に、

心も、体も、出会いも巡らせていきましょう。

今日のあなたに、やさしい流れを。🌊


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