【水のしま】小さな一歩も、休むことも。全部「願望実現」

 今日の「水のしま」は、少人数でゆったりと🌊

シルバーウィーク最終日。

「明日から仕事かぁ……」

なんて、ちょっぴり憂鬱になる夜でもあります。

だからこそ最初は、肩の力を抜いて深呼吸。

いらないものを吐き出して。

ピンクのキラキラした空気を吸い込んで。

心を整えるところから始まりました。

恒例のセルフねぎらいでは、Iさんから「お片付け」のお話。

食器棚や本棚を整えながら、

「ダイエットと同じで、リバウンドを繰り返しているお片付け(笑)」

片付けても、いつの間にか元通り。

「わかるー!」と共感するところから、和やかにスタートしました。


目の疲れには推しを!

 前半は、いつもの「ながら美容」。

顔をパタパタしながら、

「意外と一日疲れていて、顔の筋肉が硬くなってる感じがする」

なんて話をしていると、

Iさんから面白いセルフケア情報が。

パソコンなど近い距離の画面を見る時間が長い人は、

「20分に一度、20〜30秒くらい違う距離を見る」

そして……

「見るものは“推し”にしておくとなお良いらしい」

これにはみんなで、

「じゃあ、ちょっと遠くに推しを貼っておけばいいんだ!」

と大盛り上がり(笑)

画面ではなく、

少し離れたところに“推し”💛

仕事の合間に顔を上げるたび、

目も休められて、気分もちょっと上がる。

これは採用したい✨

遅れてやってきたサブリーダーにも、

「20分に一回ぐらいは、遠くの推しを見るんだって!」

と早速共有。

「推しをね。星じゃなくて“推し”ね(笑)」

そんな笑いも交えながら、頭皮や耳もゆるゆるほぐしていきました。


願いの先に笑顔が広がる

そして今日は少人数だったからこそ、

後半の願望実現タイムをじっくりと。

一人の願いに対して、

みんなで言葉を返す。

質問してみる。

一緒に、その願いが叶った未来を想像してみる。

すると、自分一人では見つけられなかった「次の一歩」が見えてきます。


Iさんが放ったのは、

「仕事のスキルアップをしたい」

という願い。

ITパスポートなど、情報系の資格を取りたい。

でも、

「一日一時間取ればいいだけなのに、その一時間が取れない」

仕事中に勉強してもいいと言われているのに、

なかなか動き出せない。

そこで出てきたのが、

「一時間じゃなくて、15分に細分化してみる」

というアイデアでした。

15分でできることを、あらかじめ書いておく。

時間が空いたら、

「何しよう?」から考えなくていい。

ひとつ終わったらレ点をつけて、

「今日、やったじゃん!」

サブリーダーから出たこの言葉が、とても印象的でした。

小さくても「できた」を積み重ねる。

「自己満足かもしれないけど、それが積み重なったら絶対大きなことになる」

そう。

一時間できなかった自分を見るより、

今日できた15分を見る。

願望実現って、

案外こんな小さな一歩から始まるのかもしれません。


そしてサブリーダーが放った願いは、

何かを「やる」ことではありませんでした。

「今週は、自分に甘々な時間を過ごす」

最近は、子どもの用事であちこちへ。

その合間にも急な依頼が入ってきて、

人のために動くことは嫌いじゃない。

むしろ好き。

だけど、

「体がやっぱり疲れてるな」

と気づいたそうです。

だから今週は、

自分に休む許可を出す。

そして一言。

「そんな私を、よしよししてください」

もちろん即答。

「よしよし(笑)」

するとIさんから、

とても優しい言葉が返ってきました。

いつも頼りになるサブリーダー。

でも、

その「頼りになる自分」が、

ちゃんと自分自身の疲れにも気づいてくれた。

だから休むことを選べたんじゃないか。

そして、Iさんのお家の猫ちゃんの話から、

「猫って、撫でてもらうとゴロンゴロンするじゃないですか」

「サブリーダーもいっぱいゴロンゴロンしてください」

みんなで大笑い。

頑張ることだけが、前進じゃない。

自分に甘くする。

休む許可を出す。

自分をよしよしする。

それだって立派な、

「自分の人生を自分で選ぶ」

なのだと思います。


そしてリーダーが放ったのは、

今週末に初めて司会を務める「おにぎりフェス」のこと。

高校生たちが考えたおにぎりを販売し、

地域や商店街の活性化にもつながるイベントです。

ご縁からいただいた、初めてのお仕事。

楽しみだけれど、

やっぱりちょっとドキドキ。

「応援していただけたら嬉しいです」

とお願いしました。

するとサブリーダーから、

「今までの積み重ねが、そうやって広がってご縁を作っていくんだね」

「絶対楽しい時間になるから、楽しんできて」

という言葉。

Iさんからは、

「緊張している高校生たちの中に、リーダーの声が響いたら、絶対元気になる」

さらに、

「おにぎりのお米一粒一粒まで元気になりそう(笑)」

という、なんとも素敵な未来予想図まで。

そこまで言われたら、

もう楽しんでくるしかありません(笑)

人を応援する。

その人が誰かを応援する。

その先にいる人まで元気になる。

そんな循環が見えた時間でした。



背中を押されて踏み出した一歩に感謝

そして最後に、リーダーからみんなへお礼を。

前回の水のしまで、

「自分の過去のことを、人前で話してきます」

と願いを放ちました。

実際に迎えた当日。

なんと機材トラブルで、用意したスライドが映らない!

それでも、

「まあ、いっか」

とスライドも原稿も手放して、

その瞬間に湧いてきた、自分の言葉で全部話してきました。

終わってみると、

むしろそれで良かった。

「意外と、話しても大丈夫だな、私って思った」

過去を話すことで、

「こうやって私、前に進んできたんだな」

と、自分自身でも再確認できた。

そして、

真剣に聞いてくれる人たちを見て、

「自分のことを話す意味もあるのかな」

と思えたそうです。

でも、そこへ向かう勇気をもらえたのは、

前回ここで願いを放して、

みんなに応援してもらったから。

「エベラで背中を押してもらったことが、私の力になっていました」

願望実現ワークで放した言葉が、

ちゃんと現実の一歩につながった。

その報告ができたことも、

今日とても嬉しかったことのひとつでした。

願いを放つって、

大きな夢を宣言することだけじゃない。

「資格を取りたい」

「15分だけやってみる」

「今週は休みたい」

「自分をよしよししたい」

「初めてのことを楽しみたい」

そんな言葉も、全部願い。

言葉にしてみる。

誰かに聞いてもらう。

応援してもらう。

そして、

ほんの少し動いてみる。

その小さな循環が、

いつの間にか人生を動かしていくのかもしれません。

今日も、

誰かの言葉が誰かの背中を押す、

とても温かな水のしまでした🌊

おわりに

次回の「水のしま」は、

10月14日(水)20:00〜21:00です。

大きな夢がなくても大丈夫。

ちょっと頑張った自分をねぎらいたい人も。

誰かに「よしよし」してほしい人も。

次の一歩を一緒に考えてほしい人も。

ふらっと遊びに来てくださいね。

また一緒に、

心も、体も、出会いも巡らせていきましょう。

今日のあなたに、やさしい流れを。🌊


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