【火のしま】「やってみたい♡」を、遠慮なく言える私になろう

今回の火のしまは、3名での開催でした。

ゲストさんが来られなくなり、

「誰も来なかったら、そっと閉めようかな〜って思ってた(笑)」

なんて話していたリーダー。

でも始まってみれば、

少人数だからこその距離の近さ。

じっくり話せて、

たくさん笑えて、

いつも以上に濃〜い火のしまになりました♡

始まる前から、

Tさんの可愛い被り物にみんなの視線が集中。

「かわいい!」

「おしゃれ〜!」

と盛り上がります。

Tさんから飛び出したのは、

「楽しまた損やからね」

という言葉。

始まる前から、

なんだか今日の火のしまを象徴しているようでした(*^^*)


生き生きと若々しく

まずは、いつもの深呼吸。

いらないものを、

ふぅ〜っと全部吐き出して。

可愛いピンクを、

いっぱい吸い込みます。

「細胞一つひとつが、生き生きと若々しく、軽やかになっていくのをイメージして」

リーダーの声を聞きながら、

ゆっくり、自分の体に意識を向けていきました。

そこから話題になったのは、

「ありがとう」の話。

Tさんは、

食べるものだけではなく、

体から出ていくものにも

「今日もありがとう」

と声をかけているそう。

それを聞いたリーダーも、

「感謝するところって、考えたらきりがないね」

「すればするほど、自分も幸せになるし、いいことしかないですね」

と、にっこり。

普段は当たり前すぎて忘れてしまう、

自分の体。

今日も動いてくれていること。

今日も生きていること。

それだけでも、

本当はたくさんの「ありがとう」があるんですよね。

そしてセルフねぎらいタイム♡

Nさんは、

「ダラダラしている私ですけど…」

と言いつつ、

火のしまが始まる前に、

やらなきゃいけなかった仕事を一つ終わらせていました。

「あたし、えらいな♡」

そんなNさんに、

リーダーもすかさず、

「偉すぎる!気持ちのいい朝ですね。おめでとうございます♡」

Tさんは、

「今日はやめておこうかな」

と思っていた予定にも、

「やっぱり行こう」

と参加。

そこで感じたことを言葉にしたことで、

周りの方にも気づきが広がったそうです。

リーダーのねぎらいは、

夏休み中のお子さんとの朝。

夏休み終了に向けて生活リズムを戻すため、

暑い中、

息子さんと手をつないで学童まで歩いて行ったそう。

「車で行こうと思ったけど、だめだ、歩いて行こうと思って」

「汗かきながら行ってきました」

そんな自分に、

「ほんと偉かったなって思います♡」

大きな結果じゃなくていい。

仕事を一つ終わらせた。

迷ったけれど参加した。

暑い中、子どもと歩いた。

そんな日常の小さな頑張りを、

ちゃんと自分で見つけてあげる。

火のしまの大切な時間です✨


雑談しながらキレイになっちゃう♪

前半は、おなじみの美容タイム♡

まずは3分間のパッティング。

自分が

「気持ちいいな」

と感じるくらいの強さで、

お顔をトントントン♪

この日は、

美容の話からも

「自分の体にありがとう」

という話につながっていきました。

「皮膚にしろ何にしろ、体ってすごいですよね」

そんなリーダーの言葉を聞きながら、

自分の顔や体に触れていきます。

続いて、

頭皮や耳もゆっくりほぐして。

いつもの美容タイムも、

3人だからこそ雑談多め(笑)

話題があっちへ行ったり、

こっちへ行ったり。

でも、それも火のしまらしさです♡


一人じゃないと思える場所で

そして後半は、

願望放出タイム。

まずNさんから飛び出したのは、

「今年中に、もう一度着付け教室に挑戦したい」

という願いでした。

以前から、

お祖母さまの着物を着たいと思っていたNさん。

最近、着物を着てみたところ、

「結構うまく着れたので、自信が出てきた」

のだそう。

普段から、

さらっと着物を着られるようになりたい。

そんなNさんに、

リーダーの想像はどんどん広がります。

「海外に行く前に、着物がちゃちゃっと着れるようになったら絶対いい♡」

「何歳になっても素敵なのが着物だし、何歳からでも遅くない」

「自己満でもいいから、自分のために着れるようになったら素敵」

そして、

「今年、着物を着られるようになったら、さらに海外に近づきそう」

というリーダーの言葉に、

Nさんも、

「もう、やるしかないって感じです!」

と笑顔に♡

一つの願いを口にしたら、

そこからまた別の未来が見えてくる。

これも、

みんなで夢を話すからこそ起きることなのかもしれません。

続いてTさん。

10月に予定しているマルシェについて、

さらに新しい構想が生まれていました。

10月18日の開催に加えて、

10月31日にも、

ビルのフロアを活用したマルシェを企画中。

しかも来年は、

「全国展開するぞ!」

という大きな目標も。

使われていない場所を、

誰かが喜ぶ場所に変えていく。

人が集まれば、

そこからまた新しいアイデアが生まれる。

リーダーも、

「やることで次のアイデアが勝手に湧いて、どんどん拡大していくのしか見えない」

と全力応援。

そして最後は、

リーダー自身の願望放出。

9月から始まる、

6か月の講座。

すでに再受講の方と新規の方が集まっているけれど、

「あと4人くらい、新しい方が来たらいいな」

と思うようになったそうです。

でも、

大々的に募集するのではなく、

今いるメンバーさんの顔を思い浮かべながら、

「この人と出会ったら、いい化学反応が起きそう」

と思う人へ、

自分から声をかけてみる。

それが今回、

リーダーが決めた小さな一歩でした。

「うまくいっても、いかなくても」

「声をかけることにチャレンジできた私を、よくやったって思いたい」

そして、

「応援してください♡」

するとNさんから、

「来ますよ。絶対」

「地蔵パワーで誰か来ます✨」

「応援というより、大丈夫だと思ってます」

という力強い言葉。

願いを話した人よりも、

周りの人の方が先に

「絶対大丈夫」

と信じてくれる。

そんな瞬間も、

火のしまにはあります。

最後にリーダーが話してくれたのは、

夢を口にすることについて。

「夢を叶えるには、一人だと絶対くじける」

「こんなことやりたいんだ、こんなことやってみたいんだって、たくさんの人に言っていたら、“いいね”っていう人が現れる」

そして、

「エベラに来て、自分の夢を遠慮なく誰にでも言える私になっていくのが、すごくいいと思う」

今回の火のしまは、

その言葉そのものの時間だったように感じます。

着物を着たい。

マルシェを広げたい。

新しい仲間に出会いたい。

願いの大きさは、

それぞれ違っていい。

まだ何も決まっていなくてもいい。

まずは、

「私、これやってみたい♡」

って言ってみる。

誰かが、

「いいじゃん!」

「できるよ!」

「楽しみ!」

って言ってくれると、

自分の中の火が、

少し大きくなることがあります。

そして、

誰かを応援した分だけ、

今度は自分も応援してもらえる。

「信頼する人が、信頼される人」

「応援する人が、応援される人」

そんな世界を、

みんなで少しずつ作っていく火のしまです(^^♪



おわりに

最後は、

「今日も皆さん、気持ちよく一日を過ごしましょう♡」

と笑顔で終了。

少人数だからこそ、

たっぷり話して、

笑って、

夢を広げた今回の火のしま。

次回も、

可愛いピンクをいっぱい吸い込んで。

自分をたっぷりねぎらって。

心の中にある

「ちょっとやってみたい♡」

を、遠慮なく放ちに来てくださいね。

夢がまだ見つかっていなくても大丈夫。

ただ誰かと笑いたい日も大歓迎です。

次は9月8日(火)10:00~、

火のしまのあたたかな輪の中で

お待ちしています♡

この記事を書いた人

松原裕代

エベラ創設者として、女性の美と夢を支援しています。元小学校教員からエステティシャンに転身し、10年間サロンを運営。その後アカシックリーダー、脳科学コーチとして活動の幅を広げました。現在は女性限定オンラインコミュニティ「エベラ」を主宰し、週1回美容ケアと夢の語り合いを通じて、忙しい女性たちが自分らしく輝けるサポートをしています。美しくなりながら夢を追いかける、そんな女性たちの可能性を解き放つお手伝いをしています。

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