本来の自分へ戻る旅〜「女神のしま」で不要な鎧を脱ぎ捨てる温かな時間〜

こんにちは✨

エベラ「女神のしま」の浜野珠愛(Tamae Hamano)です。

「女神のしま」開催いたしました!

発足からまもなく3年になるエベラ。
今回も心強いベテランメンバーのみさとさんと一緒に、じっくりとお互いをねぎらい、心と体を労わる美しく濃密な時間を紡ぎました💗

今日はその温かなセッションの様子を、みなさまにもおすそ分けさせていただきますね。

🌸 日々の頑張りを抱きしめる「ねぎらい」と美の習慣

セッションの始まりは、恒例の「ねぎらいタイム」から。

みさとさんからは、この会に参加してくださるために家事を一生懸命終わらせてくださったことを伺い、涙が出るくらい嬉しかったし、ほんとにありがたく心がほぐれるスタートとなりました。

日々の小さな挑戦や営みを「よく頑張ってるね」とお互いに認め合うことで、心がふんわりと解けていきます。

そして、毎回の真剣な頭皮マッサージや丁寧なパッティングの時間では、みさとさんがこのパッティングを初めてはじめてから、シミが薄くなったことを教えてくださいました!素晴らしいですね✨

そんな感じで、いつまでも自分らしく輝くための「美容の習慣化」についても楽しく語り合いました✨

👑 女神イナンナ/イシュタルの冥界旅〜不要な「鎧」を脱ぎ捨てる脱皮のとき〜

「女神のしま」では、毎回ひとりの女神様にスポットを当てて物語を紐解いています。

今回のテーマは、古代メソポタミアの天界の女王・女神イナンナ(イシュタル)

イナンナは自身の影と向き合うために冥界へと旅立ち、七つの門を通るたびに王冠や首飾りといった権力や役割などの「物質的なもの」を一つずつ手放していきました。最終的に裸の姿で完全に力尽きたあと、見事に「再生」を果たします。

私たちは生きている中で、気づかないうちに過去の成功体験や与えられた役割を「鎧」として着込んでしまいがちです。

でも、新しい人生の扉を開くときには、その古い鎧をやさしく脱ぎ捨てることが大切。まるで蛇が脱皮して脱殻を残すように、外側の不要なものを削ぎ落とすことで、光り輝く「本来の本質」へと戻っていく——。

タロットカードの「タワー」が象徴するような「崩壊と再生のサイクル」を感じながら、人生の変化期における大切なお手放しについて深く共感し合いました。

💫 自分自身の「土台」を言語化し、流れに委ねて進む

願望実現の時間では、みさとさんが取り組まれている活動の目的や意味づけ、確かな土台をしっかり言語化していくための前向きなアイデアを出し合いました。

私自身もサロンの環境に大きな変化が訪れていますが、焦ることなく「人生の流れ」にやさしく身を委ね、これからの自分応じた新しい生き方への準備を楽しんでいます。

どんな時も、古いものが去った後には必ず新しい芽吹きが訪れます。

お互いにアドバイスを交わす中で、未来への道すじに温かな光がすーっと差し込むのを感じる素晴らしいひとときとなりました✨

💗 「自分を信頼し、仲間を信頼し、世界を信頼する」

エベラはは、役割や鎧をぬいで「そのままの私」で安心して過ごせる場所です。

今回も愛と気づきに満ちた心地よい時間を本当にありがとうございました!

とっても深い時間となりました。マンツーマンってめちゃくちゃ贅沢だなって感じました!

🌸 次回の「女神のしま」もお楽しみに!

本来の美しさと響き合う温かな巡りの時間を遊びにいらしてくださいね。

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