【水のしま】手放した先に、新しい流れが入ってくる

今回の水のしまは、6名での開催となりました✨

お盆の真ん中、水曜日の夜。

お仕事がお休みに入った人。

帰省の準備をしていた人。

一日中、家族のために走り回っていた人。

それぞれの一日を終えて、

みんなが画面の前に集まってくれました。

まずはいつもの深呼吸から。

体の中に溜まった疲れやモヤモヤを、

ふぅーっと外へ。

空いたところに、

キラキラしたピンクの空気をたっぷり吸い込んで。


自分にエネルギーを戻すために

今日も、

「自分のための一時間」が始まりました。

最初はセルフねぎらい。

Hさんは、予定を調整しながら池袋まで足を運び、

無事に用事を済ませられた自分を。

Yさんは、

「昨日まで仕事を頑張って、今日からお休みに入りました」

と、ここまで走ってきた自分を。

Mさんは、

愛猫の薬を忘れずに続けて、

少しずつ良くなっていることを。

サブリーダーは、

午前中の仕事から息子さんの学校説明会へ。

往復約60kmを移動して、

帰宅後には夕食まで作った自分をねぎらいました。

そしてリーダーは……

辛すぎるキムチ入り冷麺を食べたあと、

「今日はご褒美!」

とハーゲンダッツを美味しく食べた自分を(笑)

大きなことでなくてもいい。

「今日もよくやった」

「私、頑張ったね」

そうやって外に向いていたエネルギーを、

ほんの少し自分に戻してあげる時間です。


一手間が体を癒す

前半は、ながら美容タイム♪

お顔をパタパタとパッティングして、

血流をめぐらせます。

頭皮をゆっくり動かして、

耳もくるくる。

触れているうちに、

少しずつ顔も頭もぽかぽか。

理学療法士からの豆知識

疲れた筋肉を、いきなり揉まない」

というお話。

たくさん歩いて、脚がパンパン。

そんなときこそ、

まずは手のひらでふくらはぎを包んで、

じわーっと温める。

手と脚の境目が溶けていくような感覚まで、

ゆっくり待つ。

それから軽く揺らしてあげる。

強く頑張らなくても、

“余白”ができると、

筋肉は動きやすくなる。

これって、

この後に出てきた「手放す」という話にも、

なんだかつながっているように感じました。


後半は、願いを放つ時間。

Hさんは、

いよいよ間近に迫った親子向け演劇ワークショップについて。

「まだ集客が進んでいなくて……応援してください」

と素直な気持ちを話してくれました。

すると、

「まず一人来てくれる。それってゼロじゃないよ」

「思いはきっと伝わるよ」

「一人でも、その人に最高の時間を届けられる」

「親子の思い出が、世代を超えてつながっていくイベントになりそう」

次々と応援の言葉が届きます。

最後にはHさんも、

「みんなに応援してもらえて、また力が出ました」

と笑顔に。


Mさんは、

先日開催した「本を読まない読書会」を振り返りました。

「次はスライドを少し作りたい」

「背景も整えたい」

そんな改善点を話してくれましたが、

参加したメンバーからは、

「改善点があるなんて思わなかったよ」

「すごく満足してた」

という声も。

自分では足りないところが目につく。

でも、

誰かから見れば、

すでに十分素敵だったりする。

そんな気づきも生まれました。


そしてこの日、

不思議なくらいみんなに共通していたテーマがありました。

それが、

「手放す」こと。

ダイエットコンサルタントのYさんは、

「今年の夏は“減らす”ことが目標です」

と話してくれました。

仕事も。

家事も。

自分が抱えていることを一度見える化して、

誰かにお願いできることはお願いする。

「自分を少し楽にさせたい」

そんな願いでした。

そこから、

みんなの「手放す話」が止まりません(笑)

リーダーからは、

「メンタルもダイエットみたいに、必要のないものを削ぎ落としていくのかも」

という話。

自分も人に頼ることが苦手だったけれど、

最近は掃除を夫にお願いすることも増えた。

「やらなくてもいい」

「頼ってもいい」

そこに罪悪感を持たないことを、

少しずつ自分に許しているところです。

サブリーダーも、

「私も今、手放しがテーマ」

と。

最近は子どもたちに、

ご飯を作ってもらうこともあるそうです。

「作ってくれてありがとう」

「めっちゃ美味しい!」

ちゃんと感謝を伝える。

すると、

子どもたちはできることが増えて嬉しい。

自分には時間が生まれて嬉しい。

「お互いハッピーなんです」

そんな言葉がとても印象的でした。

手放すことは、

ただ誰かに押しつけることじゃない。

誰かを信頼して、

役割を渡すことでもある。

マネーコーチのYさんからは、

「何でも自分でやらなきゃって思ってきた」

という話も。

でも今は、

「適当って楽ですよ」

と笑います。

もちろん、

その“ちょうどいい適当さ”を見つけるまでが難しい。

それでも、

全部を完璧に抱えなくていい。

Mさんからは、

「私は50%ずつでいいと思ってきた」

という言葉も。

仕事をしているから、

家事は50%でいい。

家事もしているから、

仕事も全部完璧じゃなくていい。

50%と50%で、

ちゃんと100%。

なんだか、

肩の力がふっと抜ける言葉でした。

そして、

「物」だけではない手放しの話も。

マネーコーチのYさんは、

ずっと信じていたものが、

実は自分だけが握りしめていたものだったと気づいた経験を話してくれました。

「無理をしないこと」

「自然体でいること」

「捨てるときも、一つひとつ丁寧に」

そんな言葉がこぼれます。

サブリーダーから返ってきたのは、

「手放さないと、入ってこないものもある」

という言葉。

でも、

無理やり捨てなくてもいい。

「手放したくない」

「もったいない」

そう感じている自分も、

まずはそのまま認めてあげる。

そのうえで、

「これ、本当に今の私に必要?」

と問いかけてみる。

きっと、

自分にとって自然なタイミングが来る。

そんな話になりました。

そしてみんな、

気づけば口々に、

「私も手放せない」

「私も一緒」

「みんな仲間だった(笑)」

と。

一人だったら、

手放すことさえ頑張ってしまうかもしれない。

でも、

「私もできないよ」

「じゃあ一緒にやろう」

と言ってくれる人がいると、

少しだけ軽くなる。

空っぽにするから、

次のものが入ってくる。

余白ができるから、

新しい流れが生まれる。

それは、

体も、

心も、

人生も、

同じなのかもしれません。

水のしまが大切にしている、

「心も、体も、出会いもめぐる」

ということ。

今回ほど、

その“めぐり”を感じた日はなかったかもしれません。

抱えて。

気づいて。

少し手放して。

そこにまた、

新しいものが流れ込んでくる。

一人では難しくても、

みんなでなら、

少しずつできるかもしれません。



次回の水のしま🌊

開催は8月26日(水)20:00~21:00

頑張りすぎている人も。

何かを手放したい人も。

ただちょっと誰かと話したい人も。

そのままの自分で、

ふらっと遊びに来てください。

また一緒に、

心と体に余白をつくって、

やさしい流れを巡らせましょう。

「今日のあなたに、やさしい流れを。」🌊


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