【和のしま 開催報告】夜空を彩る花火の歴史と、夢を育む「和のしま」の朝。

8月最初の週末。

女性限定オンラインコミュニティ「エベラ」の定例会「和のしま」を開催いたしました。

関東から北海道、北陸、九州へと、全国各地から集まった素敵なメンバーたち。

画面越しではありますが、美しくなるピンクの呼吸で心と体を整え、穏やかな笑顔でスタートです。

紫式部の和歌と、自分を慈しむ時間

和のしまでは、毎月スライドの表紙を季節に合わせて変えています。 今月お届けしたのは、詠み人:紫式部

「巡りあひて 見しや夫とも わかぬまに 雲隠れにし 夜半の月かな」

久しぶりに巡り逢えたのに、それがあなただとしっかり認識もできないわずかな間に、あわただしく帰ってしまった。
まるで雲にサッと隠れてしまう夜更けの月のように。……ゆっくりお話したかったのでしょうね。

まずは全員でピンクの呼吸。

忙しい毎日の中で、つい頑張りすぎてしまう私たち。

この時間は自分への「ねぎらい」を言葉にし、心に余白を作る大切な場所です。                   

心身を整える美容習慣


恒例の「3分パッティング」では肌を優しくパッティング。

頭皮マッサージ&耳つぼマッサージ、自分をいつくしみ、皆で一緒に綺麗を加速。

肌を慈しむことは、心を慈しむこと。

おなじみのセルフケアタイム。

◆お顔の「3分パッティング」

◆血流を促す「ヘッド&耳マッサージ」

毎日少しずつ自分を慈しむ習慣が、年齢を重ねても瑞々しくいられる秘訣ですね。

「柔らかい皮膚は下がりも少ない」という教えを胸に、今日も皆で自分を美しく整えていきます。

「和の壺」:日本の「花火」に込められた歴史

始まり:『のろし』紀元前の古代インドやギリシア、ローマ

日本へ:文永十一年に蒙古軍が来襲した際に武器として
    火薬が持ち込まれた。
    花火が鑑賞されるようになったのは江戸時代、八代将軍吉宗が慰霊と悪疫退散を祈って水神祭を行い、
    その時に花火を打ち上げたのが始まり

現在のような花火は十四世紀後半にイタリアのフィレンツェで始まりました。
すぐに王侯貴族の間で花火は広がり、結婚式や戴冠式などで打ち上げられるようになりました。

今回のミニ講座「和の壺」のテーマは、夏の夜空の主役である『花火』でした。
 その歴史を紐解くと、あの華やかな花火の広がりには、実は江戸時代の将軍・徳川吉宗が深く関わっているというお話も。
 日本が誇る「日本三大花火大会(長岡まつり大花火大会、大曲の花火、土浦全国花火競技大会)」の美しい写真とともに、夏の夜空に懸ける先人たちの想いに思いを馳せました。

■「誰かが誰かの背中を押す」場所として

後半の願望実現セッションでは、「やってみたい!」を形にする未来会議。

本日は沢山のご参加をいただきましたので、各ブレイクアウトルームに分かれての願望発表と応援の言葉。

温かいやりとりがあったと思います。

エベラが大切にしているのは、夢を忘れずに生きるための「定期的なアウトプットの場」であり、お互いの背中そっと押し合う温かな繋がりです。

さらに、最近のAIツール(ChatGPTやGeminiなど)の活用法についても盛り上がり、ホワイトボードを使った振り返りやビジュアル化の工夫など、新しい挑戦を楽しむ知恵もたくさん飛び交いました。

5年後に300名、そして今年中に100名までメンバーが増えていくのではないかと思う勢いです。

美しさと豊かさを循環させていく未来へ向かって。 一人ひとりが描く夢が、この場所でしっかりと羽ばたいていくのを実感しています。
一人では小さな一歩も、仲間と手を取り合えば、未来を大きく動かす力になる。

今日も、心があたたかくなるような最高の朝をありがとうございました。

エベラの絆は、本当に私たちの背中を力強く押してくれます。

それぞれが描く夢が、この夏からさらに大きく実りますように。

■暦を味方に、自分を整える

「和」を嗜み、感性をひらく。 そんな丁寧な朝から始まる一日は、何にも代えがたい「上質な暮らし」の土台になります。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

参加者さんから「すごく和を感じる良い時間でした」とのお言葉をいただき、主催者としてこれ以上ない幸せを感じています。

🌟11日(火)仏滅・巳の日🐍・山の日🏔️

🌟13日(木)先勝・一粒万倍日・🌕新月・お盆入り

🌟17日(月)大安

🌟18日(火)赤口・一粒万倍日

🌟20日(木)友引・寅の日🐯・上弦の月🌓

⚠️不成就日 12日(水)大安

      15日(土)先負

次回開催のお知らせ

次回はR8.8.22(土)8:00〜開催

テーマ(和の壺)は、≪菊の節句≫

皆さまのお越しをお待ちしております🙇

少しでもご興味を持たれましたら、ぜひエベラコミュニティをチェックしてみてくださいね。

https://nanacoro.com/ ← HPはこちらから💖

この記事を書いた人

みゆき

東日本大震災をきっかけに、日本の伝統工芸「つまみ細工」と出会い、作家として活動しています。横浜市中山の古民家で「伊達一輪 IKEDA-YA」を主宰し、月1回教室を開催。小さな布を折りたたんで美しい花を作る技術を通じて、日本文化の素晴らしさと創作の喜びをお伝えしています。人生の新しいステージを歩む方々と、ゆったりとした時間の中で心温まる交流を大切にしています

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