【エベラ和のしま】折り紙に宿る日本の心と、2026年最強の開運ラッシュ

暦の上では春が近づき、空気の質感も少しずつ変わってきましたね。


本日の「和のしま(オンラインコミュニティ)」は、Eちゃんと二人。


少人数だからこそ、お互いの心に深く寄り添うような、ゆったりと贅沢な時間を過ごすことができました。


私が今後やっていこうと考えているビジネス構想の話を聞いていただき、ご意見と気づきを頂戴することができました。

■ 変化している私たち

今日のキーワード:【変化!】

自分のことは見えずらいもの。


気の置けない仲間からの一言や無責任な意見が意外に刺さったり、納得したり、新しい気づきを得ることが出来ます。


変化は自分だけでは感じにくいのですが、お互いにここが、あそこがと話しているうちにまだまだ伸びしろがある!


と妙に納得しました。🤣

「和の壺」:折り紙に隠された日本人の美意識

今回のテーマ(和の壺)は、私たちにとって最も身近な和文化の一つ**『折り紙』**。

「なぜ折り紙は、これほどまでに日本人に愛されてきたのか?」

その背景を探っていくと、日本人特有の**「直線と曲線の美」**にたどり着きます。

見渡せば、日本の風景にはこの二つの調和が溢れています。

真っ直ぐに伸びる田んぼの畦道(あぜみち)と、たわわに実る稲穂の曲線。

ピシッとした着物の直線的な裁断と、それを纏った時に生まれる柔らかな身体の曲線。

当たり前だと思っていた日常の景色から生まれた「折り紙」という文化。

そんなお話をしながら、改めて「和の話って、なんて面白いんだろう!」と
私自身が一番ワクワクしてしまいました。

■3月上旬、2026年を制する「最強の開運ラッシュ」がやってくる!

今日の会で盛り上がったもう一つのトピックが、3月のスケジュールです。

実は3月上旬、とてつもないエネルギーを持った吉日が勢ぞろいしているんです!

「今年、何かを成し遂げたい!」と思っている方は、この期間に何を始めるか決めておくと、

2026年を最高の形で制することができるかもしれません。

🌟3月3日(火):ひな祭り & 満月 & 皆既月食

桃の節句に月が欠ける、非常に神秘的な日。自分自身を深く見つめ直すのに最適です。

🌟3月4日(水):一粒万倍日

一粒の籾が万倍にも実る日。新しいチャレンジの「種まき」を。

🌟3月5日(木):天赦日 × 一粒万倍日 × 寅の日 × 大安 🌟**【2026年最強の開運日】**

天がすべてを許し、万倍に実り、金運も味方する……。

人生を変えるような大きな決断や、温めてきた計画をスタートさせるなら、間違いなくこの日。

■準備は「今」から。春の風に乗るために

自然界も、今は春に向けて静かに、けれど確実に準備をしています。

私たちも「何をやろうかな?」と今から思いを巡らせ、スペースを空けておくことで、

3月の強烈な追い風にひらりと乗ることができます。

「和」の心で自分を整え、上質な暮らしを引き寄せる。

そんな時間をこれからも皆さんと分かち合えることを楽しみにしています。

次回の「和のしま」も、どうぞお楽しみに!

次回開催のお知らせ

日時: 3月21日(土) 朝7時半〜8時半
場所: オンライン

皆さまのお越しをお待ちしております🙇

少しでもご興味を持たれましたら、ぜひエベラコミュニティをチェックしてみてくださいね。

https://nanacoro.com/ ← HPはこちらから💖

この記事を書いた人

東日本大震災をきっかけに、日本の伝統工芸「つまみ細工」と出会い、作家として活動しています。横浜市中山の古民家で「伊達一輪 IKEDA-YA」を主宰し、月1回教室を開催。小さな布を折りたたんで美しい花を作る技術を通じて、日本文化の素晴らしさと創作の喜びをお伝えしています。人生の新しいステージを歩む方々と、ゆったりとした時間の中で心温まる交流を大切にしています

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