パート×在宅ワークのメリットとデメリット

ライフプラン

今年で放射線技師歴丸5年となりましたが、
4月より働き方を変えてみることにしました。

これまで勤めていた職場を退職し、
別の病院でパートタイマーとして午前中だけ勤務します。

午後はWebライターとしての活動をおこなっていきます。

やりたいことが多すぎたため、
フリーランスとしての活動時間を増やしたかったというのが1番の理由です。

そんな私の働き方、「パート×在宅ワーク」に
どんなメリットとデメリットがあるのか考えてみました。

パート×在宅ワークのメリット

個人的に、パート×在宅ワークって良いとこ取りのような気がします

安定と挑戦のバランスがちょうど良いのではないかと。
ここでは、そんな働き方のメリットをご紹介します。

 

・飽きない

・フリーランス一本に比べて国の保証に守られる

・最低限の収入が確保される

・メンタルが保持される

飽きない

1番のメリットは飽きない、ということです

同じことを繰り返したり、同じ場所に長時間いたりするのが結構苦痛なタイプで、
いつかはこの生活を辞めたいなと思っていました。

パート×在宅ワークという働き方は、
それぞれ新鮮な気持ちで取り組めるというのが大きな利点のように思います。

フリーランス一本に比べて国の保証に守られる

フリーランス、いわゆる個人事業主は、会社員とは社会保障の内容が一部異なります
ここに関してはまた詳しく記事を出そうと思っていますが、
改めて「正社員って国にまもられているんだな」と実感しました。笑

パートタイムで働く場合、条件によって正社員と同様の社会保障を受けられる場合があります。

フリーランス1本でやっていくより、精神的に安定するのもメリットです。

最低限の収入が確保される

退職→フリーランスは収入面でのリスクがかなり大きくなかなか踏み込めないですよね。

パートタイマーから始めれば、最低限の収入は保証されます。
それぞれ収入の目標があるとはいえ、焦って仕事をすることはなくなるように思います。

メンタルが保持される

パート×在宅ワークは、わりとメンタルが保持される働き方のように感じます。

もしも職場がいやになっても、午前中だけなら我慢できる気がするし、
家にい続けるのが嫌になっても午前中は外で体を動かして働けるのでストレス発散になりそうです。

まあ私自身は家にいるのがそんなに苦痛ではないのですが、
インドアが苦手な方もこんな働き方ならありなのかなと思います。

パート×在宅ワークのデメリット

いいところが多いパート×在宅ワークの働き方ですが、もちろんデメリットも覚悟しています。
私が考えるデメリットはこんなところです。

・スイッチの切り替えができなければならない

・会社員一本と比べて収入が安定しない

スイッチの切り替えができなければならない

1日に2種類のお仕事をするので、ないがしろにならないためにも切り替えは重要です

医療も次々と新しいことを覚えなければならないし、ライター業も集中力と根気が必要な仕事です。
頭の中をリセットし、ひきづらないように気持ちを整えていく必要があと思います。

会社員一本と比べて収入が安定しない

会社員は月収+ボーナスで、やはり安定しています。

パート×在宅ワークでで安定した収入を得るには、
これまで以上に自己管理が鍵となるでしょう。

集中できる環境に行ってみたり、雑念を追い払う練習をしていきます。
体調管理もかなり重要になるのではないでしょうか。

まとめ

まとめてみたら、思った以上にこの働き方最高だな、、と思いました。

もちろんフリーランス1本でやっていける日を目指して行きますが、
人生なんでもありだなと改めて実感するのでした。

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