目の前の1人から、世界をごきげんに
- 名前
- 木下とよ子
- 会社名
- 健康サポートサロン「パラマナンダ」
- キャッチコピー
- みんなでごきげんに生きよう!
- 一言
- 借金返済、体調不良、母の介護。すべてを越えてたどり着いた答えは「ごきげんの輪を広げること」。24年の信頼を土台に、心の居場所を届けています。
「心の居場所」がある人は、ずっとごきげんでいられる
家族とも友達とも仲はいい。
でも、ふとした瞬間に、ぽっかり心に穴が空くことがある。
誰かと話したいけど、わざわざ電話するほどでもない。
何か始めたいけど、今さら何ができるか分からない。
そんな「なんとなくの寂しさ」を抱えている方に知ってほしい場所があります。
オンラインコミュニティ「万人ごきげんクラブ®」です。

仕事の場じゃない。心が知れる「安心安全な居場所」
万人ごきげんクラブ®は、ビジネスの交流会でも、スキルアップの勉強会でもありません。
まずは心が知れる、安心安全な場所であること。
それを何より大切にしています。
毎週顔を合わせて、何気ない会話を交わす。
英会話、スマホ教室、昭和歌謡、AI、相続相談。
テーマは様々ですが、根っこにあるのは「井戸端会議」です。
コロナ以降、近所で立ち話をする機会はめっきり減りました。
でも人は、誰かとたわいもない話をするだけで元気になれる。
その当たり前のことを、オンラインで取り戻す場所です。
1日30分、画面の向こうに「おはよう」と言える仲間がいる。
それだけで、毎日がちょっとだけごきげんになります。
完成してなくて、いいんです
「何か特技がないと参加できないんじゃ?」
そう思われるかもしれません。
でも、ここは完成している人が集まる場所ではありません。
「こんなことやりたいんだけど、どうしたらいいんだろう」
そう思っている人が、ここで自分の道を見つけていく場所です。
資格なんかなくていい。
自分の経験を話すだけでいい。
歳を重ねれば重ねるほど、その人の一言が誰かを救うことがある。
誰かに勇気を与えることがある。
ただ入ってきて、会話をしてくれるだけでいい。
そこから始まるんです。
実際に、こんな変化が起きています
企業向けコンサルタントをしていた方が、ここでの交流をきっかけに
「不登校の子供を持つ親の支援」という新しい道を見つけました。
その活動を通じて、
引きこもりだった子供が絵を描くようになり、
見違えるほど生き生きと変わったのです。
親御さんからは
「感謝しかない。子供がこんなに元気になるなんて」
という声が届きました。
最初は周囲から「ちょっと厄介な人だな」と思われていた男性メンバーも、
毎週の交流の中で少しずつ笑顔が増えていきました。
今では「自分の番組を持ちたい」と言い出すまでになっています。
人は、居場所があると変われるんです。
なぜ自然と人が集まるのか
会員56名のうち、8割にあたる45名が自ら発信する「アンバサダー」になっています。
受け取るだけでなく、自分も誰かをごきげんにする側になれる。
その循環が、ここにはあります。
偶数月に開催する「オンラインごきげんマルシェ」は、第1回で申込135名を達成。
今では「自分も出展したい」「この人を繋いでいいですか?」と、仲間が自然と人を連れてくるようになりました。
心の繋がりが先にあるから、自然と「この人にお願いしたい」が生まれる。
仕事を売り込む場ではないのに、結果として仕事に繋がっていく。
それが万人ごきげんクラブ®の不思議なところであり、最大の強みです。
この活動を支える、24年の土台
私は、東大阪で「健康サポートサロン パラマナンダ」を24年間運営してきました。
中国整体、アーユルヴェーダ、足ツボの3つを柱に、体の不調を根本から整える施術を行っています。
中国とインドの両国で国家資格を取得した、数少ない施術者です。
さらに、高齢者向け健康体操を25年間、現在も6箇所で開催中。
60代で通い始めた方が、85歳、90歳の今も元気に通い続けています。
体を整え、心の居場所を作り、人と人を繋ぐ。
24年かけて積み上げてきたすべてが、今この「ごきげんの輪」に集まっています。
借金6800万円、体も心もボロボロだった私が「ごきげん」にたどり着くまで
私は元々、弱い人間でした。
寂しがりやで、優柔不断で、「どうしたらいいの?」と立ち止まってばかり。
そんな私が、なぜ今「みんなをごきげんにしたい」と言い続けているのか。
少しだけ、聞いてもらえますか。
家に帰るのが怖かった日々
ある日突然、夫が行方不明になりました。
残されたのは、6800万円の借金。
家には毎晩のように借金取りが来て、電気をつけただけで外から声が聞こえてくる。
ご飯を作れば「いい身分やな」と言われる。
家に帰るのが、本当に怖かった。
古い井戸の底に落とされて、
上から鉄板で蓋をされて、
その上にゾウが座っている。
あの頃の気持ちを言葉にすると、そんな感じでした。
「誰か!藁でも、蜘蛛の糸でもいいから降ろして」と、ただそれだけを願っていました。
「困ってる場合じゃない」と走り出した理由
立ち止まりたかった。
でも、立ち止まれなかったんです。
うちの父は体に障害がありました。
苦労を重ねて、やっとの思いで手に入れたマイホーム。
それが夫の借金のせいで取り上げられると知ったとき、
「これだけは絶対にあかん」と思いました。
専業主婦だった私は、銀行に何度も何度も通いました。
何回行ったか分からないくらい通い詰めて、「絶対に返します」と頭を下げ続けました。
最後には支店長が「僕が貸します」と言ってくれた。
だから絶対に裏切れなかった。
睡眠は毎日2時間から3時間。
1日も休まず、365日、8年間。
2000万円を返し終えたとき、体はもうガタガタでした。
ボロボロの体が教えてくれたこと
借金を返し終えて、やれやれと思った瞬間、体が一気に崩れました。
手も動かない。
何をする気力もない。
でも、その前に働いていた老人ホームで見た光景が、
ずっと頭から離れなかったんです。
入居者の方たちは、1日中することがなくて、
ただ食事の時間だけを楽しみに過ごしていた。
「この人たちに何か楽しいことをしてあげられないかな」
調理師の立場では何もできなかったけれど、あの時に決めていました。
借金を返し終わったら、体操の先生になって戻ってこようと。
ボロボロの体を抱えながら健康体操の勉強を始め、
不思議な縁で中国人の整体師とインド人のアーユルヴェーダの先生に出会いました。
2人とも口を揃えて「あなたは周りの人を幸せにできる人だ」と言ってくれた。
意味なんて分からなかった。
でも、とにかく動いた。
働いてお金を貯めては中国へ、貯めてはインドへ。
両方の国で国家資格を取りました。
弱くて寂しがりやだった私が、
動いて、動いて、動き続けて、
気がついたら「火のついたマグロ」みたいに止まれなくなっていました。
「私がいなくなっても続く居場所」を作りたい
サロンを開いて24年、体操教室を始めて25年。
60代で通い始めた方が、今は85歳、90歳になっても来てくれています。
でもコロナで教室が止まったとき、
たった2ヶ月で歩けなくなった方がいました。
元に戻すのに半年以上かかった。
あの光景を見て、強く思ったんです。
もし私が突然いなくなったら、この人たちの居場所はどうなるのかと。
母の介護をしていたときも同じでした。
どこかに行きたいけど行けない。
誰かに相談したいけど、誰に言えばいいか分からない。
あの孤独を、自分は知っている。
だから作りました。
私がいなくなっても続く「心の居場所」を。
今また、神様からの大苦難のギフトをいただきました。
きっと、意味がある!
これから体験することが、たくさんの人の希望に繋がりますように!
真摯に受け止めて、向き合って行きます。
「万人ごきげんクラブ®」作って良かった~!
人がごきげんになれる「心の居場所」を作りましたが、私の「心の居場所」になっています。
目の前の人を1人ずつごきげんにしていけば、
いつかその輪は世界一周つながると信じています。
大きなことを言っているかもしれません。
でも、あの井戸の底から這い上がってきた私だから、言い続けます。
みんなでごきげんに生きよう。
それが、私の恩送りです。
あなたの「ごきげん」、一緒に見つけませんか?
ここまで読んでくださったあなたは、きっと何かが気になっているはずです。
その「ちょっと気になる」を、大事にしてください。
こんな方に来てほしいと思っています
- 子育てや介護で毎日が手一杯。自分の時間なんてないと諦めている方
- 定年退職して、ふと「これから何をしよう」と立ち止まっている方
- 友達はいるけど、ふとした瞬間にぽっかり心に穴が空く方
- Zoomって何?オンラインは苦手。でも、ちょっと気になっている方
- 離れて暮らす親に、何か楽しみを見つけてあげたいと思っている方
年齢も、性別も、経験も関係ありません。
参加者の半分は男性です。
親子3世代での参加も大歓迎です。
あなたに合った関わり方を選べます
万人ごきげんクラブ®(オンラインコミュニティ)
月額3,300円で、毎週いろんなテーマの井戸端会議に参加できます。
英会話・スマホ教室・昭和歌謡・AI・相続相談・おしゃべり会。
1日30分から気軽にどうぞ。
オンラインごきげんマルシェ(無料イベント)
偶数月に開催しているオンラインのお祭りです。
参加費は無料。
「まずはどんな雰囲気か見てみたい」という方は、ここからどうぞ。

健康体操教室(対面)
東大阪を中心に6箇所で開催中。
「ピンピンキラリと生きましょう」が合言葉です。
健康サポートサロン パラマナンダ(対面施術)
中国整体、アーユルヴェーダ、足ツボ。
体の不調をじっくり整えたい方はこちらへ。
「私なんかが行っていいのかな」と思っているあなたへ
実は、多くの方が最初はそう思って来られます。
でも、来てみたら「もっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。
資格も、特技も、何も要りません。
上手に話せなくても大丈夫。
ただ「ちょっと覗いてみようかな」で十分です。
あなたが来てくれるだけで、そこにいる誰かがごきげんになる。
そしてあなた自身も、気がつけばごきげんになっている。
そういう場所です。
まずはお気軽にご連絡ください
「ちょっと話を聞いてみたい」
「どこから参加したらいいか分からない」
そんな一言で大丈夫です。
あなたのごきげん、一緒に見つけましょう。
お会いできることを楽しみにしています。