防災を日常に。人と人をつなぐデザイン 寺塩あかり
- 名前
- 寺塩あかり
- 会社名
- SOREI YOU DESIGN
- キャッチコピー
- 防災は、もっと身近に
- 一言
- 防災コンサルタントとデザイナーの経験を活かし、
市民と行政の橋渡しをする防災コミュニティデザイナー。
防災を難しく考えず、日常の小さな行動から災害に強い地域をつくります。
防災とデザインで、地域の「もしも」を「いつも」に変える
防災に取り組みたいけれど、市民の反応が薄い。
訓練をしても参加者が集まらない。
行政としてできることに限界を感じている。
そんな自治体の担当者の方、防災関連事業に携わる企業の方に、私は「防災コミュニティデザイナー」として新しい視点をお届けします。
私は防災の専門知識とデザインスキルを掛け合わせ、市民と行政の橋渡しをする存在です。
防災を「難しいもの」「お金をかけるもの」から「日常の小さな行動」に変え、顔の見える関係性で災害に強い地域をつくるお手伝いをします。
こんな課題はありませんか?
防災施策を進める中で、こんな壁にぶつかっていませんか。
市民からは「もっと行政がやってくれるだろう」という声。
行政は市民対応と国・県からの予算確保で板挟み。
訓練を企画しても「お金がない」「場所がない」と身構えられてしまう。
お互いの立場が理解されず、噛み合わないまま時間だけが過ぎていく。
防災は本来、地域の人と人とのつながりが鍵を握るはずなのに、そこが一番難しい。
私だからできる3つの強み
1. 市民と行政、両方の気持ちがわかる第三者視点
大学で防災を学び、防災コンサルタントとして市町村職員の方々と協働してきました。
市民側の不安や戸惑い、行政側の制約や使命。両方の立場を理解しているからこそ、間に立って橋渡しができます。
2. 防災の専門知識とデザインスキルの掛け合わせ
災害時の人間心理や地域防災の仕組みを学んだ専門知識と、ホームページやチラシ制作などのデザインスキル。
この組み合わせで、「伝わる」「動きたくなる」防災の見せ方を提案します。
3. 防災のハードルを下げる視点
防災は大がかりな備えや多額の予算が必要だと思われがち。
でも、高層ビルに行く前にトイレを済ませる、近所の避難経路で危ない場所を知っておく。
そんな日常の小さな行動こそが防災です。「敷居を下げる」ことで、誰もが自然に防災と向き合える文化をつくります。
提供サービス
防災ワークショップの企画・運営サポート
市民参加型の防災ワークショップを、デザイン的な視点で企画します。
堅苦しくない雰囲気で、参加者同士が顔の見える関係をつくりながら、地域のことを知り、助け合える文化を育てます。
防災関連のデザイン制作
防災マップ、啓発チラシ、ホームページなど、「難しそう」「自分には関係ない」と思われがちな防災情報を、
親しみやすく、行動につながるデザインで表現します。
こんな方におすすめです
- 自治体の防災担当者で、市民との距離を縮めたい方
- 自治体から防災関連事業を受託している企業の方
- 地域コミュニティで防災活動に関心がある方
- 防災訓練の参加率を上げたい、継続的な取り組みにしたい方
現在、滋賀県に在住していますが、転勤族のため今後引っ越す可能性もあります。
ご縁があった地域で、リアルに関わりながらお仕事をさせていただきたいと考えています。
オンラインでの講座やセミナーも対応可能です。
防災は、災害が起きる前からすでに始まっています。
人と人がつながり、お互いを思いやる関係性こそが、地域の安全を支える土台です。
一緒に、災害に強い地域をつくりませんか。
「知っているのに、動けなかった」あの日の衝撃
私が防災に向き合うようになったきっかけ。
それは、中学3年生の春に体験した東日本大震災でした。
液状化で消えた「当たり前」
2011年3月11日。千葉県浦安市。
液状化の被害が大きかった地域に、私は住んでいました。
実は、この地域が液状化するという知識は持っていたんです。
でも、その知識と「地震が起きたら校庭に避難する」という行動が、自分の中で全く結びついていませんでした。
家の窓から見える、私が昔通っていた小学校。
校庭は液状化でぐちゃぐちゃ。
避難場所として使えなかったんです。
「校庭に避難するもの」
大人からそう教えられ、何の疑問も持たずに生きていた自分。
知識はあったのに、それが行動と結びついていなかった。
この衝撃が、私を防災の道へと導きました。
噛み合わない想い
大学卒業後、防災コンサルタントとして市町村職員の方々と働く中で、また別の現実を目の当たりにしました。
市民は「もっと行政がやってくれるだろう」と感じ、行政は市民対応と予算確保の板挟みになっている。
訓練を企画しても「お金がない」「場所がない」と、みんなが身構えてしまう。
第三者の立場から見ていて、本当にもどかしかった。
どちらも本気なのに、お互いの立場が理解されないまま、すれ違っていく。
本当に必要なのは、人と人とのつながり
ある時、気づいたんです。災害から助かるために一番大切なのは、人と人との関係性なんだって。
市民と行政がお互いの立場を思いやること。
市民同士が困った時に「あの人に相談してみよう」と言える関係。
そういう「顔の見える関係」こそが、地域の安全を支える土台なんだと。
そして、防災って本当は、もっと身近なものなんです。
高層ビルに行く前にトイレを済ませておく。避難経路の危険な場所を知っておく。
そういう日常の小さな行動が、実は防災なんです。
でも、みんな「防災」って聞くと身構えてしまう。
大がかりな備えや多額の予算が必要だと思ってしまう。
そのハードルを下げたい。
防災を難しくしたくない。
そう強く思うようになりました。
一緒に創りたい、助け合える文化
私が実現したいのは、困った時に相談できる、お互いの立場を理解し合える、そんな「助け合える文化」がある地域です。
防災は、災害が起きてからじゃなくて、今日から始められる。
日常の小さな行動から、少しずつ。そんな文化を一緒に育てていけるお手伝いがしたい。
そう思って、防災コミュニティデザイナーとして歩み始めました。
防災に関心のあるあなたへ。一緒に、地域の未来を創りませんか?
防災に興味がある。地域のために何かしたい。
でも、何から始めればいいか分からない。
そんなあなたと、まずはお話ししてみたいです。
こんな方とつながりたいです
- 防災に関心があり、地域で何か始めたい方
- 自治体や自治会で防災に携わっている方
- 防災関連の仕事に取り組んでいる企業の方
- 防災を地域に広げる仲間を探している方
どんな立場でも構いません。
「防災を身近にしたい」
「地域のつながりを作りたい」
そんな想いを少しでも持っているなら、ぜひ声をかけてください。
まずは気軽にお話ししましょう
いきなり仕事の話ではなく、まずは1対1でお話しする時間を持ちませんか。
無料でお受けしています。
あなたの地域のこと、やってみたいこと、困っていること。
何でもお聞かせください。一緒にできることを考えましょう。
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