【和のしま 開催報告】季節の露と、高まる熱量。メンバーと紡ぐ「和のしま」の朝

6月27日の朝。

最近は地震や台風など、自然の脅威を感じるニュースも多いですね。

そんな時だからこそ、こうして顔を合わせ、互いの無事を確認し合い、前を向いて笑い合える場所があることに深い感謝を感じています。

■ 季節の移ろいを感じる

和のしまでは、毎月スライドの表紙を季節に合わせて変えています。 今月お届けしたのは、藤原俊成の和歌。

「夏もなほ 心は尽きぬ あぢさいの よひらの露に 月もすみけり」

自己を磨いてゆくことで、よひらの露のように心が澄み、そこに自然の叡智(月)すべてが映りこむ(顕現する)。……そんな静かで美しい情景を共有するところから、私たちの朝は始まりました。

「和の壺」:七夕の由来など・・・

日本に伝わる七夕の伝統と、中国の「乞巧奠(きっこうでん)」の習慣がどのように混ざり合い、今の形になったのか……。

織姫と彦星の話は悲恋ようでもあり、自業自得という話でもあり、知ってみると意外な側面が見えてきます。

そんな由来を紐解きながら、私たちもそれぞれの願いを空へ放つ準備を整えました。

お話をしながら、改めて「和の話って、なんて面白いんだろう!」と私自身が一番ワクワクしてしまいました。

■美しさの秘訣は「日々の積み重ね」

3分間パッティングや5分間頭皮マッサージは、単なる美容法ではありません。

「いつも頑張っている自分」を優しく癒やし、慈しむ時間。

この心の余裕が、暮らし全体の質を高め、良い運気を引き寄せる土台になります。

いつもは忘れていても、エベラの時間に思い出してやってみる。

毎日できる理想は理想として、今・ここ・自分に焦点を充てて、自分自身を大切にする時間にもなっています。

頭皮マッサージ・耳つぼマッサージの時間には、和のしま恒例の≪和の壺≫をお話して、次の会までの吉日などもお話しています。💖

■未来を彩る「願望実現」

後半の願望実現セッションでは、それぞれがご自分の願いや想いを。

自分の中から湧き上がってくる「やりたい!」という想いを信じて、周囲にも助けてもらいながら願望を放っていく時間は自分に気付く時間にもなりました。

その大切さを再確認できる時間となっていました。

■暦を味方に、自分を整える

「和」を嗜み、感性をひらく。 そんな丁寧な朝から始まる一日は、何にも代えがたい「上質な暮らし」の土台になります。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

参加者さんから「すごく和を感じる良い時間でした」とのお言葉をいただき、主催者としてこれ以上ない幸せを感じています。

今年の12月5日(土)~7日(月)に、Nちゃんコラボ「個展」を横浜にて開催いたします!

この目標に向けて、今、私自身の暮らしも大きく変化しています。

つまみ細工をインテリアに。

性別国籍年齢、どれも関係しない灯りに取り入れたいと試行錯誤中です。

静かな時間を持つため「灯り」と、感性を満たす「和の美」。
この二つが重なる時、毎日はもっと楽しく、豊かになっていきます。

次回の「和のしま」も、どうぞお楽しみに!

次回開催のお知らせ

次回は7/11日(土)8:00〜開催

テーマ(和の壺)は、≪かき氷≫

皆さまのお越しをお待ちしております🙇

少しでもご興味を持たれましたら、ぜひエベラコミュニティをチェックしてみてくださいね。

https://nanacoro.com/ ← HPはこちらから💖

この記事を書いた人

みゆき

東日本大震災をきっかけに、日本の伝統工芸「つまみ細工」と出会い、作家として活動しています。横浜市中山の古民家で「伊達一輪 IKEDA-YA」を主宰し、月1回教室を開催。小さな布を折りたたんで美しい花を作る技術を通じて、日本文化の素晴らしさと創作の喜びをお伝えしています。人生の新しいステージを歩む方々と、ゆったりとした時間の中で心温まる交流を大切にしています

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