「普通」になれなかった私が見つけた、人生を整えるという天職

名前
鈴木三恵
キャッチコピー
演じて歌える理学療法士
一言
不登校、転職、自己否定の淀みから流れ出した私。
理学療法士×心理カウンセラー×演劇療法士として、
体・心・栄養を統合的に整えます。
あなたの本来の輝きを取り戻す場所です。

体と心は別じゃない。 あなたの人生全体が整えられる場所。

演劇を通じて、体・心・栄養を統合的にサポートする。
日本では数少ないドラマワークの実践者が、あなたの人生を本気で歩むお手伝いをします。

「頑張らなきゃダメ」という呪いから解放されるまで

私も以前は、自信がなくて、いつも自分を追い込んでいました。

不登校という経歴があるから、人より2倍頑張らないとダメ。
みんなと同じようにできないから、1.5倍頑張らないとダメ。
そんなふうに、常に自分にプレッシャーをかけて生きていたんです。

「普通」になれない自分への絶望

中学3年間、ほぼ学校に行きませんでした。
不登校で引きこもりの状態で、昼夜逆転、自己肯定感は底辺。
親や周りの視線も怖くて、社会に出ることへの不安ばかりが大きかったです。

でも、その時期にも私は演劇だけは続けていました。
演劇の場所だけが、唯一、私を受け入れてくれる場所だったんです。

社会に出た後も、その「呪い」は続きました。

通信制高校に行き、仕事に就いても、
「これでやっとみんなと同じになれた」と思ったのに、
根っこにある自己肯定感の低さが消えないんです。

だから仕事も何度も転職してしまう。
心も体もボロボロになって、 カウンセリングに通うこともありました。

「どうして普通に1つのところで働き続けられないんだろう。自分は本当にダメだ」って、
そればっかり思ってました。

父の死が、人生を変えた

20代後半、仕事も上手くいかなくて、 もう自分も終わりなのかな……
そう思ってた時に、父が余命宣告を受けました。

父に「結婚式の姿を見せたい」との思いで、急遽結婚式を挙げました。
そして、その後は実家に帰って、父の看病をすることにしたんです。

24時間交代で母と病院に通い詰めて、父と過ごす時間が始まりました。

医療職である自分は、父の体に何が起きているのか医学的に分かってしまう。
でも一方で、娘として、あの時何をしてあげたらいいのか分からなくて、すごく葛藤がありました。
父が日に日に弱っていくのを一番近くで見守ること、その時間は本当に濃厚で、苦しくて、だけど大切で。

最後の方、意識も遠のいていた父が、 ある瞬間、ちょっとだけ浮上して、私と話せる日がありました。
その時に父が言ってくれた言葉が、私の人生を変えました。

「君には、人が快適に過ごせる環境を整える力がある」

その瞬間、何か降りてきた感じがしました。 「あ、これだ。これが私の仕事なんだ」って、そんな感覚。 ぼんやりしていた人生の目的が、急にくっきり見える感じになったんです。

気づいたこと、小学校からずっと続いていた

父を看取ってから、私は自分の人生を振り返り始めました。

演劇との出会い、 不登校でも続けられた演劇、 演劇を通じて出会った人たちに助けてもらったこと、
今の夫も演劇で知り合った人。 全部、全部、演劇が導いてくれた人生だったんです。

中学不登校という暗い穴の中にいた時も、演劇だけは光。
そして、その後の人間関係も、仕事のきっかけも、 実は全部、演劇の糸でつながっていたんです。

自分は「不登校だからダメ」だと思ってた。
「普通のレールに乗れていないからダメ」だと思ってた。

でも、違ったんです。

自分のユニークな道が、実は最適な道だったんだ。

そう気づいて、初めて自分を許せた感じがしました。

その時から、私は「整える力」の意味を必死で学びました。
心理カウンセラーとしての学び、分子栄養学、コミュニケーション、演劇療法……。

英語も喋れないのに、アメリカまで行って研修を受けたりもしました。
全部、「人生を本気で歩む人のお手伝いをしたい」という、その一点から動いていました。

これからやりたいこと

今、私が1番やりたいことは、
自分を犠牲にしてしまう人を応援することです。

医療職、介護職、保育士、教育者……。
そういう「誰かを助けたい」という優しい気持ちを持った人たちって、つい自分を後回しにしてしまいます。
その気持ちは本当に素晴らしいし、尊いと思うんです。
でも、自分がすり減っちゃったら、その素晴らしい気持ちも続かなくなってしまう。

だから、そういう人たちに伝えたいんです。


「まず自分を整えてください」って。
「自分が満たされていないと、誰かを本当の意味で助けることはできないんです」って。

父との時間で、人生に悔が残らないように生きることの大切さを学びました。
だからこそ、今、そう願う人たちが、
自分の夢も諦めず、自分自身も整えながら、
心から役に立つ人生を歩めるようにお手伝いしたい。
その人たちの背中を、そっと押せるような存在になりたいんです。

「水の島」——停滞した水が、流れ出す瞬間

私はエベラの「水の島」という場を主催しています。
この名前には、大切な意味を込めました。

水は、溜めておくと澱んでしまいます。
動きがなくなり、淀んでしまう。

でも、一度流れ出すと、どうなるか。
勢いが出て、わあっと流れていく。
エネルギーが生まれる。 動き始める。

人生も同じです。

私自身がそうでした。 不登校、転職、心も体もボロボロ。 ずっと淀んでいたんです。

でも、父の言葉をきっかけに、流れ出した。 そこからは止まらなかった。

今、もしあなたも何か停滞を感じているなら。
やりたいことはあるけど、一歩が踏み出せないなら。
自分のことはいつも後回しにしてしまっているなら。

ほんの少しのきっかけで、流れ始めるんです。
「あ、これだ」って気づく瞬間がくる。 その瞬間から、人生が動き出す。

私は、その「流れ出す瞬間」を一緒に創るために、この場所を作りました。

体と心は、別のものじゃないんです

これまでの経験を通して、私が確信していることがあります。

体の不調を診ても、心が疲れたままでは、本当には元気になれない。
心を整えても、栄養が足りなければ、心も体も続かない。 全部つながっているんです。

もしかしたら、あなたもこんな経験をしたことがあるかもしれません。

理学療法士に体を診てもらった。
心理カウンセラーに心のことを話した。
栄養の相談もしてみた。


でも、それぞれが別々のアプローチをするから、
「結局、私はどこから始めればいいの?」って、 分からないままになっていませんか。

実は、あなたの人生で起きている不調や停滞の原因は、ひとつの分野だけにはありません。
姿勢が悪いのは、実は心が縮こまっているからかもしれない。
心が疲れているのは、栄養が足りないからかもしれない。
だから、どこか「ひとつ」だけ改善しても、本当には変わらないのです。

私のアプローチは、あなたの「全体」を見ることです。
体の状態、心の状態、栄養のバランス、 そしてあなたの考え方やマインド。
これら全部がひとりの人間として機能するために必要な要素だから。

理学療法士の知識、心理カウンセラーとしての学び、分子栄養学の知識、 そしてコミュニケーションの力——。
私はそれらをすべて組み合わせて、 あなたという一人の人間全体を整えていきます。

あなたという一人の人間全体を整えていきます。

何に困っているか分からなくても、大丈夫です。
一緒に整理して、あなたに本当に必要なアプローチを見つけていきましょう。

演劇の力で、内側から変わっていく

そして、ここが他の専門家との大きな違いです。
私は「演劇」というツールを使って、あなたの内側から自然に変化を引き出していきます。

演劇というと、舞台の上で役を演じることだと思うかもしれません。
でも、そうではありません。

ドラマワークと呼ぶ、ゲーム的な遊びを通じて、
あなた自身が気づかないうちに、自分の本当の気持ちに向き合うことができます。

心理療法というと難しく聞こえるかもしれませんが、 実は誰でもできる遊びなんです。
子どもも大人も、リアルでもオンラインでも参加できます。

その中で起きる変化を、少しだけお伝えすると——

体が変わる:姿勢が開く、呼吸が楽になる、体が軽くなる。
心が開く:抑圧していた本当の気持ちが言葉になり、心が楽になる。 
人間関係が変わる:自信がつくことで、周りへの関わり方が変わり、出会う人も変わる。
人生が動き出す:「やりたいけど諦めていたこと」が現実になり始める。

それは「治す」というより、「本来のあなたに戻る」という感覚です。

その過程で、きっと気づくでしょう。
「あ、私の本当の問題はここにあったんだ」ということに。
そして、その気づきこそが、人生を変える最初の一歩になります。

ぐみちゃん

あなたの夢は、諦めなくていいんです

もし、こんなことを感じていたら。

誰かのために頑張ってきたけど、自分のことはいつも後回し。
仕事はしてるけど、心も体も疲れたまま。
自分が何をしたいのか、もう分からなくなってる。

……実は、そういう状態の人、本当にたくさんいます。
医療職も、介護職も、保育士も、先生も。
誰かを助けたいという優しい気持ちで仕事をしてきたあなただからこそ、
気づかないうちに自分を後回しにしていたんです。

でもね、あなたの人生を本気で歩むことは、決して自分勝手じゃありません。
むしろ、あなたが満たされた状態だからこそ、本当の意味で誰かを助けられるんです。

これまで、何人もの方が、その夢を実現されています。
体が整う中で、心も整って、人間関係が変わって。
気づいたら、「あ、あの時の夢、叶ってる」って。

あなたも、そうなる可能性は十分にあります。 ただ、1人では難しいかもしれません。

だけど、誰かが一緒に伴走してくれたら?
その人が、体も心も栄養も、全部を見てくれたら?

違う景色が見えてくるんです。

まずは、話してみませんか?

「相談」というと、何か重い決断をしなきゃいけないみたいに聞こえるかもしれません。
でも、違うんです。

今のあなたの状態を、誰かに聞いてもらう。 それだけで、実は変わるんです。

1人で考えていると、同じところをぐるぐる回るだけになりますよね。
でも、話す相手がいると、新しい視点が見えてくる。
「あ、自分の問題ってここだったんだ」って、気づけるんです。

体のこと? 心のこと? 栄養のこと? それとも、全部ごちゃごちゃになってる?
何に困っているか分からなくても、大丈夫です。

個別相談の中で、あなたにとって本当に必要なアプローチを見つけていきます。
理学療法的なケア、心理的なサポート、栄養面からの提案……
あなたの状態に合わせて、全部ひっくるめてサポートします。

だから、まずは気軽に話してみてください。
何か困ってることがあれば、それでいい。 何に困ってるか分からなくても、それでいい。
とにかく、自分の気持ちを誰かに聞いてもらう。 その時間を、一緒に作りませんか?

とりあえず、話してみませんか?

「相談」というと、何か重い決断をしなきゃいけないみたいに聞こえるかもしれません。
でも、違うんです。

今のあなたの状態を、誰かに聞いてもらう。
それだけで、実は変わるんです。

1人で考えていると、同じところをぐるぐる回るだけになりますよね。
でも、話す相手がいると、新しい視点が見えてくる。
「あ、自分の問題ってここだったんだ」って、気づけるんです。

だから、まずは気軽に話してみてください。
何か困ってることがあれば、それでいい。
何に困ってるか分からなくても、それでいい。
とにかく、自分の気持ちを誰かに聞いてもらう。
その時間を一緒に作りませんか?SNSで繋がるのが、1番シンプルです。
「ちょっと相談したいことがあるんですけど」と気軽にメッセージをください!

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ドラマワークに興味がある方へ

ホームページをチェックしてみてください。
https://orthomolecular3.my.canva.site/dorama

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「何をやるかよく分からないけど、とりあえず参加してみた」という方も大歓迎です。
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